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ぜひ、読んでみてください。クララちゃん。 [雑談]

どうしても気になっていた子。 Facebookでこの記事を見つけて。


「クララ」ちゃん。


全身腫瘍だらけ、そして全身皮膚病で毛は抜け落ち、骨と皮のガリガリ。ゴールデンレトリーバーらしい。


死んでるんじゃないかって状態で道路に転がっていた。⇒ その時の記事


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発見され、保健所に収容されているこの子を引き取り病院に連れて行ってくれた保護団体のハピネスさん。


福岡にあるボランティアチーム。


目も見えない、聞こえないその子をクララと名付け、協力者の方々との24時間体制の介護の日々。


クララは自分で立つまでに。


生きる気満々だ。


この子への「あなたが永遠の眠りにつくときは絶対に一人にしないからね。」の言葉に涙が止まらなかった。


この子がみじめな死に方しなくて本当によかったって。


それ以来クララちゃんのことが気になってブログが更新され、クララちゃんが少し肉付きしてきたり、毛が生えていたり、補助が必要ながらも歩いたりしている姿がうれしくて。


何かできることないかと、直接連絡を入れ、フードや、超ワイドシーツを送らせてもらった。


その子が大変なことになっている。


今朝のブログでもう、頭がくらくらした。


ご興味のある方、ない方も、ぜひ、読んでみてください。→今日の記事


可愛いクララちゃん。もう生き地獄になんて戻させたくない!


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2回目の命日でした。 [柚&わたし]

6月2日は二回目の命日でした。


命日ってとっても大切な日なんですが、おめでたい日ではないんですよね。。


辛い思い出にしたくないのに、どうしても明るく思い出すことなんできず。この時期、特に。


柚は息を引き取るまでの半年、鼻腔内腫瘍というガンと戦っていましたから、正直、1月からずっとあぁ、2年前の今ころは、2年前の今日は、2年前のこの時間は。。。。


と、思い出して楽しくないことをどうしても思い出してしまう。


きっと、その時の自分の感情を掘り起こしてしまうから。また苦しくなってしまう。


命の期限の宣告をされ、そして、病気の進行が、目に見える形で、柚の場合は。。。わかりすぎるくらい分かったから。


強がり言わなくていいですか。


本当に苦しかったです。


いやぁ、これも、大切な出来事だったからーなんて、無理やりそうしたいけど、そんな風に大きく考えられんです。


きつかった。


大切な大切な柚が、どんどんこれまでの柚でなくなってしまう日々。


なんで柚がこんなおかしなガンにならなきゃいけなかったの。


今日できたことが明日はできない。そんな毎日の半年間。


最終的には柚の命の期限を私自身が決めたこと。安楽死という形で。




これって、これを経験した人しかわからないと思う。
なんで我々が選ばれちゃったかねぇ。。。


そんな最悪な状況の中、最高の医師と、最高のタイミングに恵まれたことがせめてもの、幸い。


その部分は去年のこのブログでも書いたけれど、思い出すとつい微笑んでしまう、うれしい思い出である。


悲しい、苦しい、うれしい、心が忙しい。体も忙しい。


週末はもう、一人でお店回して、連日満席の、大忙し。


柚があたしに仕掛けたいたずらか何かかいな~と思うほど。


柚はわたしに厳しかったからな~。


おかげで仕事中、柚のこと思い出して泣いてる暇もなかったわ。


きちんと自分の気持ちを整えることができません、この時期。来年はもうちょっとうまくできるかな。


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「しっかりしろー、あたしの相棒でしょ!」  


こうやっていつもつつかれた。


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柚はお花が好きだった。


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お花がたくさん、会いに来てゆずの話を一緒にしてくれたことが何よりうれしい。


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柚より3か月前に逝っちゃったデュークとの写真。


きっと向こうでも、後から来た柚をこうやって案内してくれたんだろうか。


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お家でもお花いっぱい。



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元スタッフひろえちゃんとの写真。二人とも本当にやさしい顔していて大好きな一枚。


柚は目が見えないのに、ひろえちゃんを見てるみたい。


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一緒に介護してくれた。心強かった。



15歳の柚と伊豆に行ったとき。このときは肛門腺のガンに侵され、外科的手術と内科的手術の抗がん剤を終えて、その記念に友達と一緒に旅行したんだよね。あの時は、治る自信があったもん。

楽しい旅行だったなー

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17歳になる柚と出かけた最後の伊豆。この時の伊豆はやっぱりちょっと切なかった。けど、目も見えず、耳も聞こえず、手足も不自由になった柚が赤ちゃんみたいで。

抱っこされるのあんまり好きじゃなかったのに、病気になっちゃったから、。

やっと黙って抱っこさせてくれたんだよね。


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あの時も、今年も、大切な人たちに見守られてるよ、あたしは、ゆず~。


それも柚がいなければ知り合っていない人たちだったり。


たまには泣き言言わせてもらいました、柚さん、許せ。




※なんと、元スタッフひろえがスタッフブログ更新しています。→ スタッフブログ


彼女のブログファンがいるんですよぉ。先日は函館の方からそんなうれしいメールをいただきまして。

って、ことで、私も彼女のブログファンなんで、たまに更新しますよ~。ひろえよろしく。


Andy's. イラストイベントやりまーす。 [イベント、出来事]

今年もAndyさんのイラストイベント開催します。


6月11日(日曜日)


ご希望の時間帯をお知らせください。


一枚5500円〜


カフェでのワンオーダーお願いいたします。


cafecrumpets@gmail.com  03-3705-5444


 


今は亡き、シェルティのデューク、ダックスの柚、そして、フェレットのロージー。 


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お子様でも、ワンちゃんでも、猫ちゃん、ご自身でも。。。お好きな物語で描いてもらえます。


デイリー読売や、ANAの機内誌に絵を提供してくれているプロの方。


縁があってよく通ってくれるお客さん。そして、英会話教室を毎週水曜に開催している、マルチ。


お自身の描いてもらいたい物語をどうぞ実現してください。


ラスクとの一年半。 [ラスク&わたし]

いやぁ、テレビの反響ってすごいですね。。。を実感している昨今です。


ありがたいことです。



話全く変わりまして。


ラスクを里親として迎えて一年半たちました。


ここ最近、「あぁ、なんか、やっとラスクとわたし、それらしくしっくり行くようになってきた」って、切に実感できる。


何より、今が一番かわいいのだ、ラスクが。愛おしくってたまらない。


ラスクは私の言葉をほぼ理解できる。うーん、感情を読み取ってくれる感じ、、、かな。これってすごい。


最初は本当にラスクのこと、訳わかんなかったもんなぁ。って思う。ラスクもきっと私に対してそうだったと思う。


6年も違うところで生活していて育っちゃったんだもん、変な癖とか、いい癖とか、わかるわけない。


今までで会った事もない赤の他人同士が急に一緒に生活する。。。感じ。


ラスクのことわからなくて、どうしていいか、そんなこともこの期間あって、いろんなところに相談に行ったりしたものだ。


けどけど、本当にここ最近実感すること、心から。


「ラスク引き取ってよかった」


あの時、勇気を出してよかった。


今はラスクが自分じゃない誰かと生活するなんて考えられない。そんなのやだ。


そんなラスクと、二人で一緒に出掛けてきました。私の大好きな場所。


「払沢の滝」


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ここは二年前のちょうど今頃、今は亡き先代犬、柚と一緒出掛けた最後の場所。


時同じくして、まだ私と出会ってないラスクは大阪のARKアークのシェルターに入所する頃だった。


あの時柚はもう、目も耳も見えず聞こえず、、手足も不自由な状態だったけど、そんな可愛い柚を抱っこして歩いた。


「きっとこれが柚との最後のお出かけ。」


そう覚悟していたように。。思う。


その10日後くらいに柚は亡くなった。きっとここに来たかったんだろうなぁ、柚。


もっと元気なうちに、いっぱい歩けるうちに連れてきてあげたかったなぁって思ったけど、、、


今回その代わりにラスクが2倍も走って、2倍も笑ってくれたから。


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静かすぎるのに、誰もいないのに、ちっとも怖くない。安心してここにいられる感じ。


滝の前でラスク抱っこして自撮りしてたら、見知らぬおじさんが見かねて「撮ってやるよ」って。


使い慣れないスマホをもって、撮ってくれたたった一枚の写真がこれ。


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おじさん、素晴らしいです。


ご飯は、お決まりのここで。「四季の里」


テラス席ラスクと私の貸し切り。


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んで、また、食べるものもお決まりの。


「マイタケの天ぷら定食」


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もう神がかりなおいしさ。大好きなもの最後に残すタイプなんで。


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さっくさっく、ジューシーなマイタケ。


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ラスクと私の二人旅。


この下にある急激な坂を下ってたどり着くドッグランに、二度も行かされましたぁ~。。゛(ノ><)ゝ ヒィィィ


まぁ、いいの、ラスクが楽しけりゃそれでねー


ゆずぅ~、ラスク連れてきてくれてありがと=[揺れるハート] さすがだ、柚は。


さってとー!明日はラスク、トレーニングスクールのナーサリー。四回目になる。なかなかいい。すごく楽しそうだし、いろんな犬たちとトレーナーさんたちと一日過ごす。


ドラマ「リバース」@cafe Crumpets [カフェでのこと]

TBSの大人気ドラマ


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の、第五話の撮影がなんとカフェクランペットでぇ。。。。!


の、これまたいらしたのが超人気のお方、ジャニーズの玉森さんです。


クランペットにとうとうジャニーズさんが、、それも、キスマイの玉森さんです。


撮影時はまだこのドラマ自体スタートしていなかったので、ピンときませんでしたが、もしいま撮影があったら、もう、興奮してしまうでしょう。


だって、「浅見先生」ですよ!


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一番テーブルに座ってらっしゃる。\(*T▽T*)/


何を書いているんだろうと思っていたら、あの生徒へ手紙書いてたんですねぇ。。。




同じところにラスク座らせてみた。


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この一番テーブル、ご希望の方が多いので、しばらくレイアウトもお座りになられた椅子もこの状態でおいておきます。



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うれしいのは、、、クランペットの看板ばっちり映してくださってる。


「リバース」様、ありがとうございます。


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画面が本当にきれいで、カメラマンさんの腕に惚れます。


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もう半分終わっちゃったのかなぁ、ドラマ。原作読んでないんで、楽しみにしてます~。


それにしても面白い。のめりこんでしまう。この第5話放送されたときは、うちの店と玉森さん映ったところで、知っていたのにびっくりして、その後のストーリーが全然頭に入らず。で、おさらい兼ねてもう一度ちゃーんと見ました。

あ、もう一回見よう。


スタッフの皆様もとってもご丁寧でした。

玉森さんはとってもおきれいでした~。