So-net無料ブログ作成
検索選択

ラスク&わたし ブログトップ

Japan Times に掲載なラスク そこには柚の誕生日 [ラスク&わたし]

2015年、大阪の保護施設ARKアークから来たラスク。

その少し前、ラスクがジャパンタイムスに掲載されていました。

最近アークのスタッフさんに教えてもらった当時の記事。

ラスクの特徴というか、アピールするところとか、自己紹介が書かれていて、

「誰かこの子の里親になってください」

というもの。

IMG_0237.PNG


ここに写っているラスクの写真。

訳もわからず元の飼い主に手放され、訳もわからず知らない場所でぽつんとしている、寂しくてたまんない。。。そんな頃のラスク。

今と全然違う顔してるなぁ。。。

IMG_0150.JPG

「なんでぼくはここにいるの?」

そんな風に見える。

誰かもらってください、、、って言い方悪いけど、商品のように見えて、、、今見ると切なくてたまらない写真だ。

この写真見て涙出た。私の知らない頃のラスク。寂しくて寂しくて不安でいっぱいだった頃のラスクの顔。

この記事の一月後に私の元に来た。

そして今回、アークのスタッフさんから再びジャパンタイムスに掲載されるというお知らせ。

今回は

「家族とお家を見つけた元保護犬」


IMG_0238.PNG

ラスクの里親になった経緯。

17歳の柚を半年の闘病の末亡くし、犬なんてもう二度と飼わないと思っていた私が、アークの一時預かりというボランティアに申し込み、ダックスだけは避けたかったのに、自分の元に来たのは柚と同じダックスの、、ラスクだった。
最初は可愛いなんて思わず、お別れするのが寂しくなるから情が湧かないようにしていたんだよね。
そんな私に「僕を好きになって」と言っているかのようにお腹を見せておどけるラスクに涙した。
数日も経たないうちに、ラスクを好きになっていた。
結局今では、ひょうきんなお笑い芸人風なラスクと暮らしています。
そんなことが書かれています。

今回は幸せな記事。

毎日楽しくって仕方ないラスクの今。

IMG_2001.JPG


きっかけを作ってくれた亡くなった柚。

柚の誕生日



ケーキでお祝い。何度やっても17歳のまんま。19年前生まれましたが。

柚の写真と、傍で笑うラスク。

unnamed (8).jpg

一緒にお祝いありがとう。

そしてお花をありがとう。

unnamed (7).jpg


ラっちゃん保育園へ行く そしてイチゴデザートはまだ続く [ラスク&わたし]

4月3日月曜日 お休みです(前述訂正、3月31日金曜日は通常営業です)

お店オープンの11時半。
スタッフルームに移動するラスク。

IMG_1873.JPG

そして、寒いだろうかと

風呂敷状態になって仕事モードに突入。(≧∇≦)

IMG_1874.JPG

そんなラスクですが、今日からナーサリー(保育園)スタートさせました。

ラスクは力が有り余っていて、身体能力が高い。これを伸ばして生かしたい。

そうだ!「アジリティー」。それなら一緒にできるし、楽しくできていっぱい体動かせて、できること増やしていっぱい褒めてあげることができる→自信につながる。

そうです、ゆくゆくはアジリティーを目指し、けどいきなりは無理なので、まずはトレーニングから。

いろんな犬、いろんな人に接することで「犬も人もみんなラスクに危害なんて加えないよ。怖いなんて思わなくっていいんだよ。」ってことを覚えさせたい。
それもプロの監視下で。

今日がその初日でした。
飼い主の心配をよそに楽しくやっていたようです。
スクールにはいろんなワンコがいました。
同じようにナーサリーに通うワンコたち、そしてスタッフ犬たち。

シェパード、アメリカンピットブル、サルーキなどの大型犬のほか、チワワ、シバ、トイプ、ほかにも色々。

ラスクの性格を考慮し、少しずつ、大人しめの子たちの中でなれさせてくれたようです。

中でもピットブルのヒラリーちゃんがお気に入りだった様子のラスク。

これは意外。てっきり面食いだと思っていたのに(≧∇≦)失礼、ヒラリーちゃん。

これ、ラスクのノート。たくさんのことが何ページかに書かれていて、嬉しい。

IMG_0188.JPG

散歩トレーニングもあり、都度、新しいことを吸収するのが早いと感心されました。
確かにラスク、教えればそれだけ覚える。
そんな今だからいっぱい吸収してもらいたい。

9時から5時の8時間ナーサリー1日目。

さすがにお疲れでこのあと行った動物病院でも爪切ってもらいながら寝ておりました。

病院の看板猫ちゃん。犬のように人懐っこく膝に乗ってくる。かわいい。

IMG_1882.JPG

ラスクは去年の夏からお腹、足の付け根がカユカユでいくつかの病院に診てもらったがしっくりせず。
最終的に今の病院で完治はしないまでも、体に負担のない薬を処方されたおかげで
先生も驚くほど良くなりました。
アトピーで、減薬して、ここまで綺麗になるのは優秀だと。
前は本当にジクジクして真っ赤でかわいそうでしたが今はツルツルサラサラ。
足の裏も綺麗です。痒がってるの本当にかわいそうだったから、よかった。
ステロイドは飲み続けるのが怖いけど、この薬はそんな心配もなく。



イチゴの季節はまだ続くー

これはマスカルポーネとイチゴのパイ。イチゴソースもかかりイチゴ三昧です。

売り切れ必至なので、皆様宜しくですー


P3248794.JPG



アクシデントにライブに、遠くからのお客様 [ラスク&わたし]

ランチタイム、しょっぱなから焦りました。

レジが、、、開かない。(; ̄ー ̄川!!

多少のことは対処できますが、レジ開かないって、、、おつり出せません。

それも最初のお客さんの会計時。 幸いぴったりのお金でお支払いしてくれ、一時でも窮地を脱したと思ったら、

その方また戻ってこられて「あ、このカードもください」と、

「え~買うの~??」( ̄▽ ̄;)!!で、それまた金額が528円とかいう半端な金額の商品をお買上にぃ。

しかし、その方、ほんと、申し訳ないくらいいい方で、あたしがずっと背を向けてレジ抱え込んでるもんですから、あ、じゃ、ここに530円置きますね~、大丈夫ですからね~、そちらは大丈夫すか~?みたいに去って行かれたのでした。

なんなら、そのカード持ってってください!!っていう前に、重たいレジ抱えながら、「ありがとうございます!!すいません!!」と申し訳ない、ありがたい気持ちでで叫びました。

その後なんとか、開いたのです、、、いい人が、うまい具合にお釣りを必要とせず、おまけに、おまけまでお客さんにしてもらうという。。。今度お会いしたらちゃんとお礼言わせてください。

 



イチゴのSweetsは果肉たっぷり、ふわふわムースどす。

 

アツアツの煮えたぎったシロップで作るイタリアンメレンゲを合わせているので、口当たりが本当にいいのです。

IMG_0144.JPG 

先日ラスクのトリミング、それも生意気にマイクロバブルとやらをさせました。

そのトリミングのお店でインスタライブをやってくれ、私それ、ライブってやつ、初めて見たんですが、いわゆる生中継なんですよね。その時間に見ないといけない。だから、自宅に戻り、その時間にIpad と Iphoneを両方並べて待機してました。

ライブ始まるとスクリーンショットで撮りまくる。向こうのラスクに「らっちゃーん、がんばれ~、気持ちいいねぇ、よかったねぇ、ラスクぅ」と話しかける。うれしかったでーす。

IMG_0132.PNG

IMG_0131.PNG 

ラスク、頭からお湯かけられても平気なことが発覚。お風呂好きらしいです。

ふわふわな仕上がり具合。ピンクのリボンなんかつけてもらって。これは近くのコーヒー屋さんで。

IMG_1638.JPG 

トリマーさんが、ラスクの脳天をみて「あ、、、!ごめんなさい!忘れちゃった」って

「あ、これですか??」と、ラスクの脳天のちょんちょろりんのことだったらしく、「大丈夫ですよ、これ、もともとこうなっていて、ペタンコにならないんで」と説明。 ご自身の仕事の見落としと思われたようで、わらったわ(≧ω≦)b 

 

うちのお店、すごい遠くから、って、もう、飛行機とか、新幹線とかレベルの。で来てくださる方がいらっしゃるんです。東京来たついでとはいえ、最後にここによってくださる。この店から羽田とか成田とか向かう方もいらして、

うれしいですねぇ。先日は鹿児島の友達の息子が就活の最後に一人でひょっこり来てくれるし、

そして、今回は、これまた鹿児島のお友達のお嬢さん。きれいで優しくてかわいい、可憐な女性が時間ぎりぎりまでいてくれて。

記念撮影。 

IMG_1660.JPG 

真ん中のお嬢さん、ラスク好きだよねぇ、あんた、こういうタイプ( ̄▽ ̄)

ご一緒の皆さんも本当にふんわり優しくって、いい方たちで、楽しい笑顔で一枚。 

はーちゃんを抱っこする彼女に近寄りたくって、 

IMG_0153.JPG

すぐ後ろの椅子に乗ってずっとしっぽ振ってたラスク、、、を見て笑うあたしの生首が後ろにぃ。 

遠くからありがとうございました。今度はお母様とぜひご一緒に。私も夏鹿児島帰りますからね~。 


一番の問題犬だったそうな、、&ARK卒業犬ちゃんたちと [ラスク&わたし]

10月の連休、ラスクが去年保護されていたARKのスタッフFさんが大阪から遊びに来てくれることに*\(^o^)/*

ラスクを可愛がってくれてたスタッフさん。私もいつかきっとお会いしたいと思っていた方。

ラスクが大阪から東京の私のところ来る朝、送り出してくれた人。



先日来てくださったARKの元スタッフのHさんが、それなら東京にいる元保護犬さんたちにも声をかけてみんなでクランペットに集まろうって招集かけてくれました。

当日が来るのがドキドキ。こんな経験初めてだもん。


最初にお店のドアを開けたのが夏にお会いしたARK元スタッフHさんと、もうお一人の元スタッフさん。
そしてラスクを見るなりいきなり泣き出した大阪の現スタッフFさん。

最初少し警戒していたラスク。「また戻されちゃうと思ってるのかな」「もう帰りたくないよって言ってるんじゃない?」と皆さん。でもちょっと時間が経つと。。この通り。

image.jpeg


「ラスクはシェルターで一番の問題犬だったんです」と。

いつも他の犬たちと問題を起こし、だからフリーの時間でもラスクだけみんなと馴染めずに、ケージに戻される。スタッフさんたちもラスクのことだけ構ってるわけいかないし、
それでどんどんストレスも寂しさもたまっていく。

「ラスクみたいに人間が大好きな元家庭犬は、本当にかわいそうです。」と。
シェルターに保護されれば命の保証はされたようなものだが、そこの生活は決して楽しいとは言えない。
そうじゃない子もいると思うけど、「なんで僕はここにいるの」「寂しいよ!寂しいよ!」って叫んでいたのかね、ラスクは。

朝の散歩の時間だけが唯一ラスクと触れ合える時間だったって。
ラスクもきっとその時間が1日の中で唯一、自分らしさを取り戻せる時間だったのかな。

ラスクが東京に発つ朝のことを話してくれたFさん。出発する時、振り返ってFさんに甘えに行って抱っこをせがんだそうだ。そんなことしたことないのにって。
まるで私もそこにいたかのようにその映像が浮かんだ。涙を流しながら話してくれるFさんと一緒にもらい泣きした。

送り出してからも、問題犬ラスクのことがずっと心配で、私のブログを読んで、もうびっくりして、涙が止まらなくなったそうだ。看板犬やってるって、「本当にラスクなのか」って疑ったくらいだって。写真見ると確かに脳天のチョンチョロリン(つむじ)があるし、「やっぱりラスクか。」って。
どんだけ〜ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ


しばらくすると、ARKの卒業犬ちゃんたちがご来店。

オータムちゃん。山に捨てられてたところを保護された。今の飼い主さんはオータムちゃんに疾患があるのも承知で、里親になられたそう。

image.jpeg

優しい飼い主さん。よほどオータムちゃんに惚れ込んだんですね。綺麗な子。


ボーダーがお似合いのオットちゃん。
多頭飼い崩壊。長崎で3、40頭を個人で飼っていたそう。それも劣悪な状況で。

image.jpeg
image.jpeg

声も出さず、本当に穏やかなオットちゃん。お耳が半分垂れてる可愛い子。

ラスクの元同居犬、サブレちゃん。
ラスクは懐かしく思ったのか、慕っていたのか、会うなりサブレちゃんを追いかける。
が、サブレちゃん、全くラスクに関心なし…( ̄Д ̄)ノ それがラスクだよぉぉぉ、、

image.jpeg
愛嬌があるサブレちゃん。お店のお客さんにも挨拶に行ってました〜

みんなで一緒にケーキ食べよう。
image.jpeg

「このケーキ美味しいんだよ!」顎乗せラスク。
image.jpeg

みんなすんごい勢いで食べてくれました。

いっぱいおしゃべりして、いい時間は過ぎていき。。。

最後に記念撮影。

image.jpeg

幸せになったワンコたちと、私含め、里親になった飼い主さんたち。


オットちゃん、サブレちゃん、オータムちゃん、そのご家族さん。お会いできて、いっぱいお話しできて、貴重な経験をさせてくださいました。みんな本当にいい顔。

元スタッフHさん、こんな時間を設定してくださり、感謝します。

大阪のスタッフFさん、会いに来てくださり、ありがとうでいっぱいです。

Hさんも、Fさんも私にかけてくれる言葉が、

「ラスクを可愛がってくれて、大事にしてくれてありがとうございます」なんですよ。

どれだけ大事に思ってくれていたんでしょう、ラスクのことを。。。

こちらこそ、同じ言葉をそのままお返しさせていただきます。


保護犬って大変なイメージあるけど、愛情いっぱい注いでくれる人の元でちゃんと生まれ変われるんですよね。

シェルター一番の問題犬だったラスクだってそうです。


だから、犬を飼いたくなったら、どうか、そんな保護犬をもらうこと、選択肢に入れてください。
いきなり里親になるのは。。。と躊躇される方、私もそうでした。
一時預かりさん(フォスター)というボランティアでも、シェルターの犬猫を救えます。

image.jpeg

過去はどうでもいい。
新しく自分を愛してくれる人を待ってます。


ラスクがいた団体 ⇨ ARKアークアニマルレフュージ関西http://www.arkbark.net




ラスクと暮らしはじめて1年が経ちました。 [ラスク&わたし]

保護犬ラスクを一時預りすることになったのが、2015年、去年の9月最初の土曜日。

大阪の保護団体ARKからやってきたラスク。

去年の今頃は、まだラスクがうちのわんこになるなんて、想像してなかった。

「大切な預かりワンちゃん」。そうやってラスクのことみていたから、正直、あまりかわいいって思わなかった、いや、ほんとは、かわいいのに、そう思わないようにしようとしてたっていうか、、、。情がわいちゃうと困るし。。

柚がまだ闘病していたころから、もう、犬を飼うのは絶対にいやだって思っていたから。こんな思いをまたするなんて、耐えられないって。怖くて、寂しくて、辛いだけだもん。。。。

でも、ワンちゃんにかかわることで、何かないか。何かしたい。犬を飼う以外の事で。それが、この一時預りというボランティアだった。 

ARKのスタッフさんに連れられて、お店にやってきたラスク。会った私を見てきっと「あ!きっと、この人が僕のお母さん!」って飛び込んできてくれたのはラスクの方。 あの時のラスクの行動、今でも不思議だと思う。ラスクの直感??もしあの時、ラスクと言葉でしゃべることができたならきっとこう言ったなぁ、「ちがうよ、あなたにおうちが見つかるまでだから。」

その出会いの日からラスクは私から離れなかった。片時も。

「だから私じゃないんだよ」って言っても聞く耳持たないみたいな。。。

なんで、こんな風に、こんなところにいるんだろうなぁ、この犬は。。なんで、こんなに甘えてくるんだろうなぁ、私に。。いろんなこと想像した。勝手に。知らない犬なのに、涙が出てきた。

ラスクを手離したくないって思い始めたのは、それから数日もたたない頃。 一月後に正式に里親になった。

やられたね。y( ̄ー ̄)y  柚の策略にはまったって、まじで思ってる。そして、「かわいい!!かわいい!!」本当はそう思っています。かわいくないなんて思って、ごめんだったね、ラスちゃん。

「運命だ。」

そうおもう。はかり事まったくなし。たまたま来た感じだもん。ダックスなのもたまたま。

 

来た当初は緊張していたからか、ご飯も、おやつも、あまり食べてくれなかった。ゆずご飯なんて、残していたし。

それが今では、

P8197866 (編集済み).JPG

お客さんの商品に手を出すまでに。。ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 

IMG_1429.JPG 

 

ほかのわんことくっついて写真なんて。。。。

01ba5b27a2eb5f757307c642609bb5e1bc277127dc.jpg  

むり。( ̄▽ ̄;)   逃げ場なし。 おーい、そっちは壁だぞ~、o( ̄ー ̄;)

 

今ではもうちょっと、いや、ずいぶんとまともに、「待て」もできるようになり、こんな感じに。

IMG_1875 (編集済み).PNG 

こんな風にいろんなわんことくっついてステイできるなんて。。。。成長しました。ラスちゃん。(写真ayu-sanインスタより拝借(≧ω≦)

明るい顔になったって、言われる。

IMG_1459.JPG 

2か月後輩の保護犬はーちゃんと。

 

なんだかんだ、テレビにも出ちゃったりして。このこの。

 IMG_1454.JPG

 

ひょうきんで、情けな系のラスク。そんなラスクは皆さんにとってもかわいがられてます。

ティッシュついてるよ。 

IMG_1818.JPG 

「加とちゃん、ぺ。」 (≧ω≦)

すごいタイミングで舞い込んできたラスクは、私の永遠の宝です。

IMG_1755.JPG

 

半年くらいたってかなぁ、、、もっとかかったかなぁ、、、

ラスクが私の言葉を理解するようになった頃。それは、言語とかじゃなくって、私が発する、わたし語みたいなもの。

わたしの感情を理解したり、空気を読んだり、、、なんて言うのかなぁ、例えば、きちんとしたコマンドで伝えなくてもいいような。「マテ」じゃなくても、「ちょっと、そこにいてよ」とか、「来なくていいから」とかで通じるみたいな。はたまた、私の様子をうかがうようになって、焦って逃げて行ったり。。。。。゙(ノ><)ノ ヒィ

人間と接するときみたいな、

「通じあうようになった」感じ。 

あぁ、これって犬と飼い主の関係だよなぁって実感。懐かしい感覚で、ちょっと嬉しくなった。 

01248e5fe6e3f2ce84f7d9cbe6a07aa02ed56d5f3c.jpg 

クマみたいとよく言われますが、 

01a52f6956defb39cb47a6c7cc1782fcb28d220252.jpg 

見守ってくださってる皆様、本当にありがとう。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ 

 


白桃パフェとラスクのカウンセリング [ラスク&わたし]

※夏休みのお知らせ 8月1日(月)~5(金)&8(月)※ 

※8月の週末もFish and Chipsで飲み放題!ご予約お待ちしてます。詳しくはHPで※ 

 

始まりますよ~おぉぉぉ。。。

白桃大好きのあなた!のために作りました(^^♪。

白桃のパフェです。

IMG_1679.JPG 

一番下にはバニラビーンズの入ったパンナコッタ。その上に桃のジュレ、アイスクリーム、ヨーグルトクリーム。そして、フレッシュな白桃の果肉。

混ぜて食べるもよし、最後のお楽しみにパンナコッタを崩さずに残しておくのが私流です~( ̄▽ ̄) ニヤ

食べると涼しくなるのは、爽やかゆえでしょうか~? 

桃の季節は短いのが難ですが。。。。今週末より提供です。

あ~、おいしい! 


 

家から半分体を出して寝る。

IMG_1506.JPG 

無精なのか、あついのか?

IMG_5010.JPG 

先日ラスクのカウンセリングに行ってきました。カウンセリングといっても、犬の言葉が分かるとか、そっちではなくて、プロのトレーナーさんの元へ。

 

ラスクの問題。 まぁ、一言で言っちゃうと、怖がりさん。人懐っこそうにしてるかと思うと、急に逃げ出したり、小さい子供に対して異常に反応したり。

一回プロの方に見てもらいたいなぁって思っていたところ、とてもいい先生を紹介いただきまして。

その方も保護犬を飼っていらっしゃって、先生いわく、「保護犬ちゃんはほぼ、怖がりですよね、うちの子もそうです。ただ、もとからそうなのか、保護されてそうなったのかはわからないです。」と。

ラスクはうちへ来た頃、散歩していても、自動ドアをこわがったり、とにかく、いろんなものに反応していて。小さい子供たちが向こうから歩いて来ると、目を見開いて避けて通るようなことをしたり。。。

上記に挙げた事柄は無くなっては来たのですが、、、先生いわく、「ゆっくりだけど、悪くなっていない。だから、このままのペースでいいんじゃないかな」と。

「時間はかかりますよ、でも、今のラスクにとって、いい印象、安心感の貯金をふやしていくことが必要です。」と。 人って怖くないんだ、悪いことしないんだって、経験をたくさん積んで、ラスク自身の安心感の貯金を殖やす。そうすれば多少使っちゃっても、貯金があれば大丈夫って。

な~る。

次回はラスクのトレーニングかねて見ていただこうかと思います。

うちに来るお客さんは、皆さん犬好きで、ラスクのこともかわいがってくれてます。ある意味いいトレーニングになってるなぁと。ありがたいことです。

男の人に怖がったりするのですが、(男の人と、小さいお子さんは動作が大きいので犬にとっては怖いそうです)、どうか、ゆっくり、目をじ~っと見ずに、ゆっくり触っていただけるといいみたいです。

これ、先生にいただいたチラシ。

 

 Σ(|||▽||| )

 IMG_5048.JPG

すんません、私も間違ったことしていましたねぇ。飼い主さん、ほんと、すんません~。

こんなことされても、柚はまったくもって、問題なかったんですが、ラスクはだめっぽいです。。。いや、慣れてくれば大丈夫なんですが、まだ慣れない人から、激しくかわいがられると、逃げます~ 尻尾巻いて。なんで、どうか、優しいお目目で、どうか、のんびりと、見守っていただけると、うれしいです。人は大好きな犬なんです。本当に。

このチラシ、お店にコピー置いてるんで、ご自由にお持ち帰りください。

 

IMG_1680.JPG 

での、

IMG_1659.JPG 

いきなり寝る。


私と知り合う前のラスク。 [ラスク&わたし]

 

先日うれしい来客人が。

なんと、ラスクがいた大阪の保護団体「ARK」の元スタッフさん。

一年前ラスクはそのシェルターに保護されていました。そこでラスクの面倒を見てくれていたスタッフさん。

東京に来たら絶対にラスクに会いに来たいって思っていたそうで。それが実現したのです。

ARKでのラスクを知る方とは全く面識がそれまでなかっただけに、ラスクに会いに来ますと連絡をいただいていてから、もう、待ち遠しくて。

ラスクはどうしていたのだろう。どうしてそんなことになったのだろう。いろいろ聞きたいことがあって。知りたくて。私と出会う前のラスクのこと。。。。

待ちに待ったHさんの登場に、最初吠えていたラスクもおなかを見せて、すりすりしてゴロンゴロンして。。。あぁ、思い出してるなぁ。。。って感じでした。あんなにごしごしされるとラスク警戒するのに、やはり違う。 

かわいがってくれてた人なんだ。

ラスクを見てそう思った。そしてHさん自身とお話して。

ラスクはシェルターではずっと吠えていたそうです。一日中。 今では考えられないです。誰かが入ってきたりで、びっくりして吠えたり、怖くて吠えたりはあるけど、吠え続けることはないし。。。おとなしく聞き分けのいい、いい子です。

神経質だったって、ほかの犬ともうまくいかなくって、同居していた犬とでさえ喧嘩していたとか。。。まじか。私の知る今のラスクでは考えられない。神経質でもないし、ダックス同士でも喧嘩って。。。そんなんだったの?ラスク。

Hさんいわく、「ラスクのストレスは相当で、もう限界に近かった」って。

涙が出そうになりました。そんな思いしてたの、ラスク。。。

ラスクはもともと家庭犬だった。それがある日突然、一緒にいてくれた飼い主と二度と会えなくなり、家じゃない場所で寝ることになった。

もちろん、ARKのスタッフさんにかわいがられ、お散歩にも連れて行ってもらい、ご飯をもらっているとはいえ、やっぱり違うんですよって。 

家庭犬だった子の方が、実はシェルターの環境に適応しづらかったりするって。家庭というものを知っていただけに。

最初から私にくっついて離れないのも、もちろん、男の子で甘えん坊の部分はあるけれど、「もう捨てられたくない」って思いがそうさせるそうだ。今はずいぶん自信もついてきているけれど、まだ問題はありきで。。  

ラスクのシェルターでのストレスが限界に達したころ、スタッフさんたちも、ラスクを見てどうしたらいいのか、どうしたものかと、困っていた頃、 私からの「一時預りボランティア」の申込が。

そして、ここには、もう一つの運命の分かれ道が。

時同じくして、東京からわざわざ大阪のARKまで里親になろうと出向いた方が。その人はラスクともう一匹の女の子のダックス(元ラスクの同居犬)と一緒に散歩に出かけ、さぁ、どっちの犬にしようかと決断したのは。。、、

ラスクじゃない女の子の方だった。ラスクは選ばれなかったのです。ちょっと笑えるエピソードだけど。。。

だから、私の元に来る羽目になった、ラスク。運命を感じずにはいられない。 来た当初は緊張しすぎて声も出さずだったが、最初に発した声はすごいかすれていて、声帯とられたんじゃないかって思ったくらい。吠えすぎでかすれてしまってたんだね。 

その後のことは皆さんご存知の通り。6歳のラスクはどんどん明るくなり、みんなにかわいがってもらって、笑ってもらって、毎日本当に楽しそう。

そんなラスクを見ていたHさん、本当にうれしそうで。うれしくって、Fish and Chipsとのビールがすすむすすむ~o(*^▽^*)o~♪ 

「あのラスクが看板犬になんて、そんなことできるのかしらって心配していました。」 とHさん。

その日も、挨拶なのか、おやつ目的なのか、 いろんなテーブルのお客さんのところを尻尾をピーンとふりふり上げて、かわいがられているラスクを見て、ずっと微笑んでいらしたHさん。

ラスクは得意げになって見せていたのかな。そんな今の自分の姿を。 

 P7107473.JPG

「なんだか、とっても気になる犬だったんです。」と帰り際にHさん。

そんなHさんと一緒にラスクをお世話してくださっていた現在もスタッフの方からもコメントをいただき、

 ⇒「ご報告」 

現在のラスクを知り、うれしくて涙が出たそうです。そのコメントにうれし涙が出たのは私の方。

ラスクはここ、東京に向かうお別れの朝、何かを察したのか立ち止まり、彼女にすごく甘えたそうです。

きっと「今までありがとう。ぼく頑張ってくるね!」

そう言ったんじゃないかなぁと、私は思う。もう戻らない場所だってわかっていて。。。 

かわいがってくれてた人たちがいた。 ラスクを今でも思ってくれてる人たちがいたんだ。

ラスクが本当にお世話になりました。感謝でいっぱいです。

Hさんが撮ったラスク。Hさんのテーブルで遊んでる。 

Hsan.jpg

 

今日のおやすみはラスクの用事で一日過ごした。 あっち行ってこっち行って。

最後は一緒に夕ご飯。わたしの ( ̄∇ ̄) 

IMG_1618.JPG 

生首状態。 

 

◆夏休みのお知らせ◆8月1日(月) ~5(金)&8(月) 


ここんところ。 [ラスク&わたし]

※ 明日2日の土曜日のディナータイムは満席です。



最近はこんな風に一人で玄関のところで外を眺めてたり、そのまんまねんねしちゃったり。
 
キッチンにいる私から離れなかったのに、こうやって一人で自分の空間つくってる。
 
P6257430.JPG 
 
少しずつだけど、変化していってるなって思う。まだ一年も一緒にいないけど。
 
去年の今頃は私も一人になっちゃって、そして、ラスクも大阪のARKのシェルターにいた頃。
 
数か月後に一緒に暮らすようになるなんて、お互い想像どころか夢夢思わない頃。
 
共通していたのは、きっと、「寂しかった」もの同士。 ラスクもいきなり家じゃない場所に暮らすようになったし。
 
それまで一緒に住んでくれていたであろう人も、住んでいた家もなくなり、どんな思いでいたのかなぁ。

あの人がきっと迎えに来てくれるって信じて待っていたのかなぁ。。。
 
IMG_4894.JPG 
 
今はもう何の疑いもなく私と一緒にいるけど。私も何の疑いもなくラスクといる。
 
一年前は別の世界にいたんだよなぁ、別の孤独な世界に、私たち。。不思議だな。縁ってこんな風に転がってる。

そんなことをここ最近考えたりしちゃう。
 

 
友達へのプレゼントはレモンメレンゲパイ。
 
IMG_1532.JPG 
 
大喜びな。。。子供たち。
 
IMG_1565.JPG 
 
おめでとう。そして、思っていてくれてありがとう。 
 
 
そして、石鹸教室。前回作ったやつ全部人様に差し上げてしまい、無くなってしまいました。皆さん喜んでくれて、プレゼントにもいいんだよね、この石鹸。
 
しかししかし、自分が使う分~ で、また参加させていただきました。
 
 01f4576a7794c003a7a63a5406fb7bc5bd725bfd7a.jpg
 
 
01870fd0457c4ded5f26c266249e682384a094aae7.jpg 
 
 
今回はちょっと色合いを変えて出来上がったのがこちら。
 
017be45310bcc88c8da10d3a8bb5102bbb2c6f1765.jpg 
 
 
藍色とピンクが混ざって、夏っぽい。うれしいな~。
 
Chie先生、たのしいお教室を今回もありがとうございました。
 
一緒に参加させてくださったみなさま、ありがとうございました。
 
01990c4b3b8570db38769396aa711c4beed24bd00d.jpg 
 
 
水、金、土、日、祝10時から、お店のオープン間の時間を使って開催してます。
 
ご興味のある方お声かけてくださいね。お一人様でも参加できます。私みたいに〜。


 image.jpeg
 
 

馬鹿なわたし [ラスク&わたし]

数日前の朝、とんでもないことが起こりました。
ラスクのリードを左手に、自転車を押しながら一緒に歩いていました。
ラスクはどっかのにおいを嗅いだり、引っ張ったりしなくて、私より一歩後ろをまっすぐすたすたと歩く。
トイレも外ではせず、自宅かお店でやる。
私が止まらない限り止まらないんだけど、不意打ちに荷物を積んだ台車や、赤ちゃんのカート、スーツケースが後ろを通ると異常にびっくりして飛び上がる勢いで逃げようとする。
だから交差点ではリードをしっかり握る。 
 
その朝、お店に来る途中、信号のない駒沢通りの交差点を左右見ながら小走りで渡った。
そこから数百メートル進んだところで気が付いた。
「リードがない。」
「!!」
今歩いてきたまっすぐな駒沢通り。振り返ってもずっと先まで見ても、ラスクの姿がない。
どこかの道を曲がってうろついているんだろうか。。。
すぐに今来た道を戻り「ラスク!!」「ラスクー!!」と呼ぶが、出てこない。
どの道にも、どこにもラスクがいない。
さっき渡った駒沢通りの 交差点。車が渋滞になって何人もの人が集まってる。。みたいだ。。
 
「どうしよう。。。。」
 
その交差点に早歩きで近づく。
あぁ、どうしよう、どうしよう、、、ちょっとした人だかりになってる。。。。
 
こういうときって、ダッシュできないんですね。
なんかちょっとした諦めみたいな、怖いものを見に行くみたいな。。。
最悪な事態が頭にちらつく。 
 
 
「どうしよう。。。。」 
 
「何てことしてしまったの。。。。」
 
泣くに泣けない気持ちで交差点にいくと、
「あ!飼い主さん??」と声をかける男性。
見ると、向こう岸に違う男性がラスクのリードをもってしゃがんでる。
きょろきょろした元気なラスクと。
「あぁ、、、、ラスクだ」
 
「よかった、よかった、飼い主さんいた~ 」
「よかった、いたみたい」「よかったよかった」
そんな声があちらからこちらから、、、
皆さん私の登場に散らばっていく。。。
 
はやる気持ちを抑えて、動き出した車が途切れるのを待って、向こうに渡る。
「らすく~!!」
ラスクを保護してくれていたその男性は安堵の表情で「渡ろうかどうしようか迷っていたみたいで、、、困っていたみたい」とラスクのことを。
「あぁ、ありがとうございます。ありがとうございます。どうしましょう、、、あぁ、本当にありがとうございます。」心臓がどきどきした。
 
そんなラスクは私をみて興奮することもなく、いたって普通。
私がいなくなったとは思っていなかったようだ。
いつものように私を待っていただけ。だから追ってこなかったし、戻ってきた私を確認しても、落ち着いた感じで静かにしていた。
馬鹿な私は、交差点を渡るとき、うっかりリードを手放してしまったようだ。厚手のコートと手袋でその感覚が分からなかった。
リードが私の手から離されたラスクはそのまま止まって、小走りに渡っていく私を追うこともせず、パニックにもならず、私が戻るのを待っていたのだ。少しだけ不安な気持ちで。
 
ラスクを保護してくれた人含め、何人かは反対車線の車で、ラスクを見つけて止まってくれて、交通をストップしてくれたようだった。よくぞ、よくぞ、、、、、、
それを見ていた人たちもその場を離れずにことの成り行きを見てくれていたようで、、、5分間くらいの出来事だったと思うが、なんてことだろう。
いい人たちが助けてくれたおかげ、ラスクが怖がるカートや台車が通らなかったおかげ、誰かがラスクを連れて行かなかったおかげ、ラスクが保護してくれた人を怖がらずに従ってくれたおかげ。
ラッキーが重なって最悪にならずに済んだ。
 
怖かった。ラスクと再び歩き出してから、すごく怖くなった。
動悸と冷や汗が出てきた。 私は何をやっているんだろう。なんて馬鹿なんだろう。
ラスクまで失うなんて絶対に嫌だって、そんなの地獄だって、心底怖くなった。
 
 image.jpg
その日の夕方、店内から外で庭仕事をしている私をず~っと見ていたラスク。
手離したくないこんな日常は、幸運の上に成り立っているんだろうな。。。
ごめんよ。ラスク。しっかりしてなくてごめん。
私を信頼して待っていてくれて本当にありがとう。 
でかした。えらいぞ、ラスクよぉ~。 
 
しかし、いつの間にこんなに信頼してもらえるようになったんだろう。
一緒に暮らして4か月。日々一緒にいるうちに、「この人は絶対自分から離れない」そんな自信がついてきたんだろうか。
途中飛行機に乗せたり、人の家に泊まらせたり、それもよかったんじゃなかろうか。
この人は必ず自分をを迎えに来るって、安心してしていいんだって、確信してくれるようになったんだろうか。
image.jpg 
 
いつものコーヒー屋さんでね。楽しい散歩。
 
image.jpg 
焙煎待ちなう。 
 

 
 
 

ラスク&わたし ブログトップ