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2回目の命日でした。 [柚&わたし]

6月2日は二回目の命日でした。


命日ってとっても大切な日なんですが、おめでたい日ではないんですよね。。


辛い思い出にしたくないのに、どうしても明るく思い出すことなんできず。この時期、特に。


柚は息を引き取るまでの半年、鼻腔内腫瘍というガンと戦っていましたから、正直、1月からずっとあぁ、2年前の今ころは、2年前の今日は、2年前のこの時間は。。。。


と、思い出して楽しくないことをどうしても思い出してしまう。


きっと、その時の自分の感情を掘り起こしてしまうから。また苦しくなってしまう。


命の期限の宣告をされ、そして、病気の進行が、目に見える形で、柚の場合は。。。わかりすぎるくらい分かったから。


強がり言わなくていいですか。


本当に苦しかったです。


いやぁ、これも、大切な出来事だったからーなんて、無理やりそうしたいけど、そんな風に大きく考えられんです。


きつかった。


大切な大切な柚が、どんどんこれまでの柚でなくなってしまう日々。


なんで柚がこんなおかしなガンにならなきゃいけなかったの。


今日できたことが明日はできない。そんな毎日の半年間。


最終的には柚の命の期限を私自身が決めたこと。安楽死という形で。




これって、これを経験した人しかわからないと思う。
なんで我々が選ばれちゃったかねぇ。。。


そんな最悪な状況の中、最高の医師と、最高のタイミングに恵まれたことがせめてもの、幸い。


その部分は去年のこのブログでも書いたけれど、思い出すとつい微笑んでしまう、うれしい思い出である。


悲しい、苦しい、うれしい、心が忙しい。体も忙しい。


週末はもう、一人でお店回して、連日満席の、大忙し。


柚があたしに仕掛けたいたずらか何かかいな~と思うほど。


柚はわたしに厳しかったからな~。


おかげで仕事中、柚のこと思い出して泣いてる暇もなかったわ。


きちんと自分の気持ちを整えることができません、この時期。来年はもうちょっとうまくできるかな。


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「しっかりしろー、あたしの相棒でしょ!」  


こうやっていつもつつかれた。


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柚はお花が好きだった。


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お花がたくさん、会いに来てゆずの話を一緒にしてくれたことが何よりうれしい。


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柚より3か月前に逝っちゃったデュークとの写真。


きっと向こうでも、後から来た柚をこうやって案内してくれたんだろうか。


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お家でもお花いっぱい。



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元スタッフひろえちゃんとの写真。二人とも本当にやさしい顔していて大好きな一枚。


柚は目が見えないのに、ひろえちゃんを見てるみたい。


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一緒に介護してくれた。心強かった。



15歳の柚と伊豆に行ったとき。このときは肛門腺のガンに侵され、外科的手術と内科的手術の抗がん剤を終えて、その記念に友達と一緒に旅行したんだよね。あの時は、治る自信があったもん。

楽しい旅行だったなー

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17歳になる柚と出かけた最後の伊豆。この時の伊豆はやっぱりちょっと切なかった。けど、目も見えず、耳も聞こえず、手足も不自由になった柚が赤ちゃんみたいで。

抱っこされるのあんまり好きじゃなかったのに、病気になっちゃったから、。

やっと黙って抱っこさせてくれたんだよね。


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あの時も、今年も、大切な人たちに見守られてるよ、あたしは、ゆず~。


それも柚がいなければ知り合っていない人たちだったり。


たまには泣き言言わせてもらいました、柚さん、許せ。




※なんと、元スタッフひろえがスタッフブログ更新しています。→ スタッフブログ


彼女のブログファンがいるんですよぉ。先日は函館の方からそんなうれしいメールをいただきまして。

って、ことで、私も彼女のブログファンなんで、たまに更新しますよ~。ひろえよろしく。


クリスマスウィークとクリスマスの奇跡 [柚&わたし]

クリスマスウィークも瞬く間に過ぎていきました。

とってもとっても、充実した一週間でした。

今年のクリスマスケーキはこんな感じで。

わんこケーキもたくさんオーダーいただきました。

チキンディナーと合わせてもう狂いそうでした~ 

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そしてディナーにお越しいただいた皆様、ありがとうございました。

クリスマスチキンの写真なんて全然撮る暇もなく、以下数枚のみ。

最終日25日のディナーの準備中。 

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お土産のツリー型レモンケーキと、ローストには欠かせないヨークシャープディング。 

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もう何羽焼いたんだか、数えておりませんが、80名以上のディナーの用意をした模様です。

びっくりする数字です。そんなにいらしたのですか!!!!

ここ数年で一番忙しかった。気がします。初めて参加された方も、二度いらした方も、なんだか少し新鮮な感じがした今年でした。

 

そんな私たちにたくさんのクリスマスプレゼントいただきました。

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皆さん、本当にありがとう。ほかにも差し入れや、なんやらまで、写真撮らずに食べちゃいました~ごちそうさま。来ていただけるだけでもうれしく感謝ですのに、ほんと、ほんと、すいません、ありがとうございます。

そんな中、はーちゃん9歳の誕生日もあったり。

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おめでとう、9歳。 初めてママという存在を手に入れて一年たったね。ラスクと同じ。  



そんな一週間のある日、不思議な出来事が。

ある夜のディナータイム。数年ずっと来てくださっている常連のNさん。彼女のバースディディナーも兼ねていたのですが、宴もたけなわになった頃、そのNさんの様子がおかしい。

一人椅子の下を見ながら、店内を見回し、何度か首をかしげている。

「どうしたの?」「何?」とみんな。

Nさん、「あれ~?なんかいない?下に。さっきから、いるんだけど」と、店内のワンコを確認する。

一人フリーになってるラスクはNさんの向かいの席にいる。ずっと。つまり、どの犬もだれも、Nさんが座っている椅子の下にはいない。

「いや、さっきから、蹴られるんだけど」

酔っぱらってるんじゃないの~ とか、 おかしなこと言って~ なんて最初はいってたんだけど、その中の誰かが

「それ、柚ちゃんじゃない??」と。みんなで「あ~、そうか~、柚なら来そう。きっと来たんだ~」と。

亡くなった柚が大好きなNさんの誕生日に現れたってこと??

その後も「あ!!またけられた!!絶対にいる!!」とNさん。

それから柚の思い出話が始まって、柚はよくNさんの下にいたり、おなかに乗っていたりしていたから。。。

ばからしいお話かもしれないけど、なんかそんないたずら好きな柚がやってきた気がしました。

不思議なことはまだあって、彼女たちが来る前、葛根湯飲もうかってくらい寒気がして、疲れからか、すごくだるくて、困ったなぁっと思っていたのですが、気づくと、疲れも寒気も眠気もすべて吹っ飛ぶどころか、まるで即効性のある強力栄養剤を飲んだかのよう。自分でも自分の体が不思議だった。

そして、仕事終わり、11時半も回った夜中にラスクを前かごに、自転車で帰宅する途中、背中がすごく熱くなったのでした。

柚が亡くなったころ、帰るときいつも背中がすんごく熱くなって、それって私が寂しくならないように柚がそうしていたように勝手に思っているのですが、ラスクが来てからは全くその現象がなくなったのでした。

それがその夜に限ってまた起こったのです。

実は、柚が亡くなってから、大好きだったクリスマスが辛くなっていたのでした。柚の癌が進行し始めたのがちょうどクリスマスの時期。治療もできず、苦しく心配な気持ちを抱えながら、クリスマスディナーの忙しい日々を心ではいっぱい泣きそうになりながら、やり過ごしていました。

そのころの感覚がどうしても蘇ってきて。

でも、この日、あの柚が現れたのだとしたら、楽しくてしょうがなくて来たのでしょう。そして、私にこう言ったんじゃないかって。

「準ちゃん、クリスマスは楽しいものだよ。わたしは、クリスマスがずっとずっと大好きだったよ。病気になってからも、楽しかったんだから。だから、悲しまなくっていいんだよ。」

あたしへのクリスマスプレゼントかな。そう思うと、クリスマスまた楽しんでいける気がしました。

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柚~、たまにそうやってやって来るのかな。私の気持ちを修正しに。 

メリークリスマス、柚。 

 

 


ゆず [柚&わたし]

今日は愛犬柚の1周忌。

2015年6月2日、柚は亡くなりました。17歳と一か月。

亡くなるまでの半年間は毎日が闘病生活で、後半は過酷になるばかりでした。

鼻腔内腫瘍というガンで、治ることは望めず、残された命の時間をいかに過ごすか。

16歳の高齢とはとても思えないほど元気だった柚が、そんな訳の分からない病魔に侵された。

手の施しようがないほど、脳に浸潤していて、、、それでも放射線の治療、鍼、化学療法と、

治療を受けることができたのは幸せだった。かかわってくれたお医者さんたちはみんなみんな柚をしっかり診てくれた。

柚は目も見えなくなり、歩けなくなり、、それでも、毎日私と一緒にお店に出勤し、トイレは最後まで自分の意思で行っていた。おむつも買ったけど、ほぼ必要としなかった。

ほとんど寝たきりであっても、そんな柚との生活がそう悪いものでもなく、なんていうか、穏やかな日々だったと思う。

穏やかな時はいいのだけれど、やはり脳へ行ってしまった病気は。。。過酷でつらい。

柚自身も自分の意思と反して体がいうこと聞かず、、それが発作のようなものだったり、徘徊だったり。

たまに起こるパニックみたいなものは、私も耐え難かった。

寝ても熟睡しない、そんな柚と一緒にいたわたしも半年間寝不足で、床で一緒に寝ていた。

柚を亡くしてからも夜中に何度か目を覚ます癖が抜けなかった。今も一回目が覚めちゃう。

 

一つを乗り越えると、また次の試練。 状態は確実に悪い方に向かっていく日々で。。

柚の意思。 一番尊重しなくてはいけないこと。

言葉発しない柚の気持ちを汲み取るのが私の役目であり。 

半年間、治療を続け、最後は、もうどうすることも、小さな希望さえ持つことができなくなる時が来てしまった。そして。。

 

「安楽死」という辛い決断をしなくてはならなかった。

 

飼い主である私。 こんなきつい決断をもしなくてはならないのかと、自分の人生を呪いたくなった。

でも、事態はもう待ってくれない。柚がつらく苦しい思いをするのを長引かせるわけにはいかない。

お別れの時がきた。

柚と私の。 

 

主治医である池尻大橋の先生。 全信頼を寄せていた先生。

彼女にお任せし、指定された時間に病院に行き、

先生は柚との短い間の思い出話をしてくれ、私と柚の話を聞いてくれ、そして、その先生は。。。

 

涙を流しながら、柚の心臓を止めました。ほんとうに、泣きながら。。

処置室に入ったときにはもう、柚は気を失っていたから。。。だから、心臓が止まっても何ら変わらない感じで。

柚は眠ったまま、心臓と息が止まりました。私たちに撫でられながら、よしよしされながら。。 

静かにその時が終わった。

そのあと、先生が柚を私に返してくれるまで1時間近くの時間が過ぎた。

そして先生が抱っこして連れてきた、真っ白いおクルミに包まれた柚をみた私たちは驚きました。

本当にかわいく生まれ変わっていた。

まるで、パピーの頃の柚みたいだった。かわいらしリボン付けて、サラサラに毛並みにいい匂い。

そして、腫瘍で飛び出てしまった右目もまるで普通に目をつぶっているかのように処置してくれていた。

先生は亡くなった柚に外科的処置まで施してくれていた。本来の柚に戻すために。。。

「この子、本当はとってもかわいいんですもんね」 涙で真っ赤になった目で愛おしそうに柚を抱っこしている先生。

こんな先生に診てもらっていたんだ。柚と私は。あぁ、なんて幸せなんだろう。。

真っ白いおくるみに包んだ柚と、花束をくださった先生。

病院を出るときは何とも笑顔になったのをすごく覚えている。あの時も今日みたいに本当にいい天気で。。

かわいい柚を戻してくれて、またかわいらしい柚に会わせてくれて。。。うれしくてたまらなかった。

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リボン付けた柚。 最後の柚と一晩過ごして、柚を見送りました。

幸せだった柚。 最後の瞬間まで自身の意思を貫き通し、私に「安楽死」の決断をさせた柚。

「じゅんちゃんならできるよね。お願いね。」 そういわれたみたいだ。 

でも、こうやって帰ってきた柚をみて、すべてを納得しました。こんなにきれいに戻ってくるなんて、

医師じゃないとできない。。 見えない縫合までされて、病気じゃなかったみたいな顔に戻って。。。。 

「安楽死」ってすごく怖くて、一番選択したくないことだったのに。。。。でも、これでよかった、いや、これじゃなきゃいけなかった理由が分かった。 

「柚はかわいい自分に戻りたかったんだ。リボンまでつけちゃって」 みんなで大笑い。

柚らしい。 やっぱ自分自分よね、あんた。 (≧∇≦)b 

そして、何より、最後にかわいい自分を私に見せるため。。。私を喜ばせるためだったんだよね。 柚め。

最後の瞬間まで頑張ったのは、私を喜ばせるため。私に笑ってもらえるため。。。私思いの柚。

しっかり者の柚、あっぱれな柚。

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こんなに笑った一年後のあたしを想像していたのかな、柚は。私は想像していなかったよ。

柚が逝って、あんなにきつい時間はなかった。きついとか、寂しいとか、そんな言葉では表せない、そんなもんじゃない日々。

最愛の人を亡くした経験がある私でさえ、柚の死の痛みはそれを超えた。超えるなんて思わなかったけど、そうだった。

苦しかった。 

でも、いま、柚からのおくりもののラスクとこんな風に笑って毎日楽しく暮らしてる。 

命日の今日、寂しくないようにラスクが私の隣にいるよ。柚。

ぜんぶぜんぶ、柚の思い通りだよ。むかしからず~っと、これからも。 

 


GWはイギリスを食べよう!& 柚の誕生日  [柚&わたし]

※4月30日(土)おつまみビュッフェのため通常営業は15時半までとなります。⇒ビュッフェはご予約で満席となっています。ありがとうございます。

 

今年もやります。「GWはイギリスを食べよう!」

数えてもう5回目なんですね。ちょっと驚き。

今年のメニューはこんな感じです。

メインは2種から選んでくださいね。

両方パイという名前だけど、形状は全く違います。

チキンパイはいわゆるサクサク層のパイ。コッテージパイはパイといってもマッシュポテトでふたをしたシチュー。実はお店の看板メニューです。今回はランチに出しちゃう、思い切りの良さ。(* ̄0 ̄)ノ ヨッ!

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デザートプレートもぜひ。5種全部でもよし。おなか一杯なら、3種でも~(^^♪

5月3日(火)祝日ですので、営業します。この週はおやすみなしですb( ̄ロ ̄)d 働くね~、、

 


 

4月15日は亡き柚のお誕生日でした。生きていたら18歳。でも、柚は永遠のプリティ17歳。

柚へのプレゼント。ありがとう。

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柚の誕生日、柚が10歳になるまで、毎年あまり気にしてなくって、過ぎたころに「あ~、そうだったっけ~」とか、おめでとうと言ったことあったっけか~??って、今そんな人、あんまいないと思うんですが。。。ダメ飼い主ですねぇ。。おまけに役所への登録の生年月日も一日間違えたまんまでしたから。。。ごめん、柚。

さすがに10歳になったときは大台に乗ったもんで、意識しだしました。もう折り返しなんだよな~、今まで一緒にいた年月ほどこれから一緒には過ごせないんだよな~って。。。

ちゃんと誕生日会みたいのしてあげたのって、最後の4年くらいだったかな~。柚はうれしかったんだか、どうだか、でも、みんなが笑っているので、いつも楽しそうだったな。

柚のためのケーキも3回くらいしか作ってあげてなかったけど、、、今年も作ったよ。柚。

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柚が亡くなり、その3か月後、大阪のシェルターから来たラスクと暮らすようになり。。

先日は役所にラスクの転居届をしに。まだ住所が大阪のまんまだったから。で、ラスクの年齢、私ったら一年間違ってたことに気付いた。大阪の保護団体ARKの書類を見ると、今ラスク、6歳です。( ̄▽ ̄;)またしても飼い主記憶ミス!。何を思ってか、わたし、一歳間違えてた!なんだなんだ、7歳じゃなくって、6歳だったのねぇ~、ごめんよラスク。

で、ラスクの誕生日は柚と半年違いの10月15日と決定いたしました。役所で、そう記入しました。31日なんていってたけど、やっぱりハロウィーンと一緒じゃぁ。。。。柚と同じ15日。半年違い。うん、それがいいや。

一緒に柚の死亡届も提出。。。ずっとできなかったこと。この書類を書き込むときは、ごめん、やっぱり、泣けてしまったです。

柚のケーキは次の日ラスクの朝食に。

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ラスクの誕生日はちゃんと覚えておくからね~、10月15日。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

そんな柚と一緒に何度も訪れた熊本には思い出がいっぱいです。

2010年に訪れた「阿蘇神社」

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柚と家族と一緒にお参りしました。旅先で地元の人にぜひ訪れた方がいいと勧められたのでした。

静かな田舎にひっそりと建つ威厳のある美しい神社でした。来てよかったなって、うれしくなったのを今でも、あの気持ちを思い出します。

この本堂が、神殿が、崩落しました。あぁ、悲しい。悲しい。

 

「白河水源」は日本の名水百選に選ばれている、夏でも涼しくて、いつまでも水の中を見ていたいほど。

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美しい国、熊本。

毎年訪れる大好きな熊本。

そんな熊本が痛み苦しんでる。どうか、どうか、解放されますよう。。。

 


new&初めての柚 そして表参道のエスニック [柚&わたし]

変わりました。
金曜日から週末のランチメニュ~
 
「玄米プレート」。メインのおかずに副菜が3つ。サラダにスープ。
先週末から登場。ほとんどのお客さんがこれを頼んでくれました。
日曜日は売り切れてしまったほど。
今週末は何つくろうかな~ 
 
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春のニュースィーツは
「strawberry and creamcheese pie」
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こちらも進化しましたので、去年よりおいしくなっておりま~す。
 


数日ほど前、柚の夢を見ました。昨年6月に亡くなってからほぼ見たことがない柚の夢。
出てきたのは、病気になってからの柚だった。右のお目目が大きくなって、歩くことも困難になってきた頃の柚。
なのに、夢の中全体が悲しい感じじゃなくって、むしろ明るい。
そして、足元にはラスクまでいる。いつものようにカウンターの裏のハウスにつながれてる。
そんなラスクに「今日は柚と出かけてくるね!」と笑いかけて、柚を毛布にくるんで抱っこする。ラスクも納得してお利口さんに伏せして待っている。すれ違うお客さんが店を出る私と柚に微笑んでくれる。
夢の中の私はとっても嬉しそうに、柚の大きくなってしまった右目にちゅっちゅってして、「あぁ、かわいいかわいい」ってすりすりしてる。去年そうしていたように。 
夢なのに、抱き上げたとき、軽いっ!って思った。ラスクの約半分の重さだった柚の抱っこの感触がリアルだった。
毛の感じとか、抱かれてる態勢の癖みたいのが、ちょっとラスクとは違うから。 そんな違いまで分かるほど。

不思議な夢だったな。。。。目が覚めて、ちょっとうれしい気持ちになった。しばらく嬉しい気持ちが続いた。
柚がこっちに来てくれたみたい。まるで遊びに来てくれたみたいな。。。
またひょっこり来てくんないかな。、、柚。
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七草粥食べてこんなんに~^^  15歳の柚。二年前。
 

 
 
表参道の奥に入った住宅街にある一軒家のエスニック料理のお店「ハイチ」 
 
何食べてもおいしいっていうか、本気で作ってるな~って味が次の料理、次の料理を期待させる。
 
アボカドとマグロの和え物に、鶏のごはん。「海南鶏飯」みたいのかと思ったら全然違う。 image.jpeg 
 豚肉と聞いたことない名前の野菜の炒めもの。右は鶏のバジル炒め。これも思ってたのと違う。いい意味での裏切り行為。
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おいしかったのはやっぱりカニ。
ソフトシェルクラブに、ワタリガニのグリーンカレー炒め。
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どれも今まで食べたことない感じのエスニックで、雰囲気もばっちり、自分で作れないおいしいお料理たちを堪能三昧の夜。
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会計にも驚いたけど。Σ(|||▽||| )ガ=ン
たべすぎだろ~!のみすぎだろ~!
 
おいしかったから仕方ない。うん。
 
こうやってまた仕事頑張るのだ。 
 
 
表参道のお花屋さん。 
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柚のシミと今年もありがとうございました。さようなら2015年。 [柚&わたし]

今週に入って、働き者のスタッフヒロエもかおちゃんもそれぞれ帰省し、ラスクと二人だけのお店。
本日30日は年内最後の営業。
すんごい忙しさ~(^^♪  なんてこと~!  こんな年あったかなぁ。ずっと大賑わい。うれしいなぁ。
いつもの皆さん、初めてお会いするお客さんたち、大忙しでしたが、うれしい2015年の締めとなりました。
間違って昨日の火曜の休日にも来ちゃったかた、2名ほど。(>▽<)  年末で曜日と日付の感覚が鈍っていると思われます~。 
いらしてくただった皆様、会えてうれしかったですー!!! 
お風呂につかったあと、パスタを作り、チューハイで乾杯の気付けばすでに日付変わっての大晦日、12時過ぎ。
 
2015年、いっぱい、もろもろ、しこたま、ありがとうございました!
おかげさまで、今年は本当に、いい年の暮れになりました。
  
昨日は久々に二週間ぶりのおやすみの火曜日。
晴れて気持ちのいい朝。
 
大掃除らしいことを何もしていなく、
「いいんじゃね~?、来年の春くらいまでにやれば~♬、そうだそうだよ~」「だめだよ!」
怠惰な自分がささやくと、きまじめな自分が叱咤する。で、いろいろ詰め込む最後の休日、残り数時間。 
急いで床ワックス剤を買いに行き、太陽が出ている間に済ませんと!と、床掃除を始める。
実は一年間フローリングの掃除をしていない。掃除機をかけてはいるけれど。。。床はしっかりと拭いていなかった。
 
柚のね、柚のよだれとか、ちょっとおしっことか、そのあとやらシミが残っているから、それをふき取るのがいやで、とっておきたくって。
1時間半かけてワックス完了。でも、寝室だけは何もしないで残しちゃった。柚のシミ。。
今年に入ってから体が不自由になった柚は床に寝ていたから。わたしも床。そんな半年。そんな床のシミ。
 
ちょうど一年前のまさに今頃、柚の病気が発覚し、病院を駆け回り、年末年始の帰省も前日にキャンセルし、元旦に柚の目が見えなくなり。。。そんな年末年始だった。
 
この写真⇩ 柚との目の専門病院の帰り。八方ふさがりで治療法もわからず、物言わぬ柚と好きな街で途中下車し、外苑前のベンチに座って泣きながら柚との16年間をいっぱい思い出したんだっけな。このあと、幸いにも最良の病院にかかることができ、放射線治療へとつながった。 
 
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去年の今頃勇気を出して、柚の状態をブログにアップした。外に吐き出したかったのと、きっと、誰かにわかってもらいたかったのかな、、、同情してもらいたかったのかな、、
壮絶だった柚との闘病生活の始まりが一年前の今頃。。 不安と恐怖と悲しみとの闘いの始まり。。。 
 
思い出すと、悲しくって、つらい思いを蒸し返す。そんなつらい思い出になっていることが、柚に申し訳ないと思って、その部分は思い出そうとしないようにしたり。。。
「これが柚と一緒の最後のお正月」
そう思って過ごしていた。柚と一緒にいられるのはうれしい。でも、頭の中の半分はクリアにならない雨雲みたいのが常にあって。
 
まさか、一年後、違う犬と一緒に暮らしているなんて、、、、先が見えないから、先がわからないから、きっと、毎日生きていける。今の生活を、一年前に知っていたら、今感じている「嬉しさ」なんて、絶対に受け入れられなかったはずだもの。
 
 
ラスクがいる幸せ。年末年始のこの時期に。なんという宝物。
昨日はラスクを抱きしめて大泣きしてしまった。
今、私のもとにラスクという犬がいることが、あたりまえとは思えなくて。
だからこそ、きちんと、この幸せな事実を認識したいとあえて思った。
この奇跡のような出来事を。
ラスクは天から降ってきたようなものだ。ある日突然。
私思いの柚が落とした贈り物だ。
かわいい柚が私に起こしてくれた奇跡だ。
 
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この写真、私がラスクを一時預かりして、一月も経っていない頃のもの。まだ私が正式に里親になっていなかったころ。お座りも、待てもできないのに、とある取材で来てくれたプロのカメラマンの方がささっと撮ってくれたもの。
そんな、記念すべきラスクの一枚目の写真だ。 
 
ブログを通して知り合った方々も今年は多かったな~って思います。
私の知らないどこかで同じように苦しい経験をされた方とも知り合いになったり。
柚のおかげ、ラスクのおかげ。
 
気持ちのいい、年の明けになりますように。。。。皆様に感謝。スタッフの二人に感謝。
 
良い新年をお迎えください。 
 
来年2016年もどうぞよろしくお願いいたします。
元気にお会いします!
 
3日(日)より営業。5日(火)~8日(金)お休みです。

ラフママ服とスタバができたよ。 [柚&わたし]

Happpy and  Merry Christmas to you all.
 
今年は二種類のクリスマスケーキを作りました。 
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いつもオーダーくださり、ありがとうございます。
 
今夜で今年のチキンディナーも終わり。明日のチキンディナーの支度をしなくていいから、今日はちょっとだけ、こんな風にブログを書く時間ができたり。
 
毎年欠かさず来てくださる方たち、初めての方々、小さいお子さん連れの方、OLさんたち、わんこ連れ、カップルさん。
 
皆さんのうれしそうな顔と、楽し気な声で今年も楽しくお仕事できました。
ありがとうございました! 
 
ジャガイモ剥きすぎてもう、肩と指がバリバリですが、これもうれしい後遺症です。 
 
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 ヨークシャープディングも毎日山盛り。
 
 
この服、見覚えある人いるかな~ 
 
これはラスクで ⇩
 
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これは柚。⇩

 
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cafeCrumpets のロゴが入った特別品。↑の柚のは二年前、肛門腺のがんになったときにラフママからプレゼントされたもの。
 
それを今度はラスク用にと、柚とお揃いを作って用意してくれた。 

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でもね、左のラスク用は「cafe Crumpets 」の後に「second!!」って入ってるのだ。ラフママが「柚が不動の一番だからね~(^^♪」って、だからラスクは不動の2番。
こういう気持ちがね、本当にうれしくてね、キュンと泣けてくるような感動だった。
 
 
なんだか、いろんな方からクリスマスプレゼントやら、差し入れやらいただいてしまい、本当に申し訳ないです~。けど、すっごくうれしいです~。私、何も差し上げなくって、ほんと、すんません。 
 

 
 
自宅のある駒沢にスタバができました。
 
スタバ好きの私。うれしい。早速今朝、通勤途中に寄ってみました。自宅からすぐ、通勤途中にある。これは私のために作られたといってもいいんじゃないか~!!
 
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そして!ここ!犬がOKなのだ!画期的な試み。スタバ初とか。
どうか、犬NGになりませんように。。。
 
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ワンコスペースは完全分離されていて、ここに犬をつないで、奥のエリアへ行って、オーダーするシステム。ラスク、ちょっと待っとけよ~
 
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席数もあって、なかなかの居心地。無垢の木がとってもいい香り。
 
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ガラスの向こうが犬NGエリア&オーダーカウンター。すごいかっこいいカフェな作りになってます。今度ラスクなしであっちに座ろう。
残念なのは、大好きなスタバドーナッツは置いてないこと~。でも、その他のケーキもあるし、軽く朝ごはんにちょうどいい。
今日は平日だし、朝早いし(8時からあいている)、誰もいませんでした。 
土日は大変なことになっちゃうのかなぁ。
どうか、この先、わんこNGになったりしませんように。。。ナムナム。。。 
 
 
今月は30日(水)まで、来月は3日(日)からえいぎょうです。あ、カフェクランペットの話です。 

ラスクの変化と肉づくし。 [柚&わたし]

ひぃ~、Windows10さんよぉ~!ひどいじゃないですか~。、、
「アップデートただですよう~」って誘っておいて、あなた、Officeがなくなるし、スクロールも利かなくなるしってさぁ~!!  (=`(∞)´=) ブーブー!! 
 
ついでに外付けハードディスクもやばいことになり、もう後がないがけっぷちに。。。
しか~し、知り合いの救世主の出現で、大切なファイルは無事、WordもExelも使え、HPも何とかアップできるように~
だましだまし使ってるところあるけど、もう十分です。数日前まで沈んでましたから。。(|||▽||| )
 
あぁ、これで何とか、年が越せるぜい。。あとは、これは修復不可能だった、ぶっ壊れた会計ソフト。古いパソコン事おさらばされました。。。ので、1月1日からの帳簿をまた入力だよ、こつこつこつこつこつこつ。。。。。こつこつこつこつ。。。。。 今年中に終わらせんと。っちっっ (# ̄ ▽. ̄#;)
 
 
ラスクが私と暮らしてそろそろ3か月。その間に7歳にもなり、元気いっぱいの男子は毎日楽しそうです。
少しずつ、日々、自信をつけてきているせいか、変化が出てきたこともいくつか。
私以外の人とは店の外に出ることができなかったのに、今はスタッフひろえやかおちゃんとも、尻尾振って出かけていきます。そんな後姿を見るのが好きだ。
 
店内でも、私なしで一人でひょこひょこお客さんのところへ出かけていくように。一丁前に仕事しているつもりなんだろうかね。柚みたいに帰ってこないぞ~!ってことになっても困るけどね。
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この写真、柚にそっくり。でも、ラスクなんだよ。Andyさんの友達のMintさんが撮ってくれたもの。
 
これは、ゆうさんからいただいたラスク。まだ来て一月経ってない頃かな。今よりふんわりしてるかな、毛が。このころもかわいい。ぽっちゃりして。
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現在は来た時よりずいぶんと痩せて、、というか、しまったって感じかな。ずいぶんでかいなぁと思っていたけど、そうでもない、、慣れただけかなぁ。。いや、やはりすっきりしたよね。毎朝自転車にひかれて早歩き40分だもんね~。
柚が着ていた大き目の服も着れるし。
 
来た頃はいろんなものに怖がっていて、外歩いていても、コンビニとかの自動ドアや、自転車、立っている人、子供たちなんかから逃げ回っていた。あんまり外に連れて行ってもらってなかったのかなぁ。。。と想像したり。今はほぼ平気。気にしないで外もふんふん(^^♪ 歩いている。
 
訓練のたまもの、ハウス、座れ、伏せ、まて。までは。。。なんとか~ やればやるほど覚えていくから、自信をつかさせるためにもいろんなことを覚えさせて、ほめる機会を増やすといいって。 
 
ご飯も残したり、ものによって食べなかったり、、きっと緊張していたんだよね。
いまは、はい、皆さんご存知のように、なんでも食べます犬に。 
柚と同じように、電子レンジの前で柚ご飯を催促するようにまで成長~  りっぱ! 
 
これまでの6年間とはきっとまったく違うであろう毎日を、楽しく受け入れてこなしていってるんだろうな。きっとこれまでで最高の日々を送っているんだろうなって、ラスク見てたらまじ、そう思う。「僕、今が一番楽しいよ、生きてきた中で」。そんな風に思っているんじゃないかな、いや、思っているはずだ。だから、いっぱいいっぱい、一生愛してやっからね。 

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柚っぽい。。。けど、脳天のちょんちょろりんがラスクであるという証 (≧ω≦)
 

肉のオンパレード食べに行きました。外苑前のT'sGrill
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ステーキに、牛かつ、チキンに、最後はローストビーフどんぶり。運ばれてくるものがすべて肉という幸せ。
 
12月22日(火)営業します。
12月18日(金)15時まで貸し切りです。
クリスマスチキンディナー 平日は空きがございます。ご予約お待ちしております。
 
 

7歳になったラスクとの生活&V6よろしく。 [柚&わたし]

◆明日、4日火曜日 祝日 営業いたします。
 
Windows10にアップデートしてから使いづら~、なんだこれ~。<(T◇T)>
「お気に入り」も全部消えてるじゃん。WordもExelも使えないじゃん。
なんだよぉ~ ( ̄Θ ̄;) ムゥー 
しかし、ずいぶん早くなったなぁ。動きが。それは助かる。
 

 
 
ラスクと知り合って2か月。ラスクが私の犬になって、一か月。
そしてラスクが7歳になりました。
 
実はまだ区役所に登録変更しにいっていない。
まだ、鑑札が大阪のまんま。
生まれた日がいつになってるのかな。 
10月生まれは正しいらしいし、いつでもいいのよね~、
てきとーに31日ということでお祝いのケーキを作ってあげた。
 
この日は夜お店がほんとに忙しくって、なかなか、ラスクにかまってやれず、ご飯も遅くなっちゃったけど、まったく気にしてない様子のラスクは、、、、うん。
 
うれしそうだったな。
 
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この写真、くうぽぽさんにいただいたもの。お店にいらしたお客さんたち皆さんが一緒にお祝いしてくれて。。
 
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「待て」はずいぶんとできるようになったんだよね~。ラスちゃん。

 
お店にいたワンちゃんたちと遊んで、毎日が本当に楽しそうなラスク。 
 
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7歳のラスク。やはり若いね~。動きが。
おもちゃを全速力で追っかける感じとか、くわえたおもちゃを引っ張りっこする力強さとか、毎朝私の自転車と一緒に尻尾をぴんと立てて、軽快に小走りする姿とか。
 
なつかしい。
 
本当にそんな感じ。柚もそうだったんだよな~。元気だったころの柚とおんなじ。
 
柚とラスクは違うんだけど、でも、なつかしいって思うときは、まるで、柚がいたころに自分が戻ってしまったような、、柚が帰ってきたというよりは、自分が過去に戻った感じ。
 
それがうれしい。 
 
ラスクと一緒にいるのがこんなに幸せだ。毎日じんじんと、実感してる。

つい最近まで柚がいない喪失感でくるしかった。もう絶対に戻らない柚。その現実の中で生きることが、こんなにも息苦しく痛いものだとは想像以上だった。
ペットロスにはならなくても、毎日ご飯食べて、笑っていても、、悲しくて、苦しい。
お店も、私を取り巻く環境も何にも変わらないのに、柚がいないだけ。。。どうすることもできない、
仕方のない、自分が慣れるしかない。時間の経過とともに。
 
そんな時にふっとやってきたラスク。すんなり始まったラスクとの共同生活。
そして、愛犬との日常。
あたりまえなんかじゃないって、身をもって思える。だから、何倍もうれしくって、幸せな気持ちに胸がきゅ~んとなる。毎日毎日。 
 
閉店後、ごみを捨てに外に出ると、決まって柚が外にいる私をドアのガラス越しに探していた。
その姿が大好きだった。わざとすぐに店内に入らなかったりして、そんな柚を私も見ていた。
戻ってくる私を見つけると、「あ!いた!よかった~」って顔して向こうに行っちゃう。出迎えてくれるわけでもなく。
 
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冬のころ、店内で一匹、私が戻ってくるのを待ってる柚。かわいいな。かわいいな。。柚。
 
昨年暮れから病気になって、今年に入ってすぐ目がみえなくなって、写真のように私を待つことがパタッと無くなった。それがどんだけ寂しかったかを痛いほど思い出す。
 
それを今、ラスクがやってくれてる。
柚と同じように、ごみ捨てから戻る私を夜、待ってる。
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この上ない幸せを実感。
 
いつか、いつの日か、ラスクもこれをしなくなるだろう。でも、いまは、こんな日常を、あたりまえじゃない日常のこんなシーンを、ゆっくり噛みしめて幸せを感じていたい。 
 
柚、ありがとう。毎日ありがとうっておもう。あなたに。
 
そして、かわいがってくださる皆さん、ありがとう。 
 
 
 
V6、20周年のらいぶ、 横浜アリーナと、代々木競技場、行ってきました~。感慨無量。
先日行った代々木はもっとよかった!だって、スタンド席とはいえ、前から2列目。
いい席じゃないの~!
岡田君2メートル先。あたしを見てるわけじゃぁないだろーけど、目の前でこっちを見られて思わず、目をそらしてしまった  (/ω\) ハジカシー あたしのばか。 
イノッチなんて、「あれ?、この人知り合いだったっけか ?」って勘違いするほど、親近感わいてしまった。だって、近い近い!!すぐそこにいるんだもんさ~
ここにも幸せ一つ。あぁ、幸せだった~ 
 
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11月3日火曜日 夜7時から「学校へ行こう 2015!!」復活3時間スペシャル ぜひ見ましょう!!あぁ、なつかし~! 灘しっくすとか出てくっかな。肝試しとか。森田最高に面白かったよな~!汚ギャルとかで。
 
12月にはWOWOWでライブが放映されま~す。まだまだ楽しみは続くのだ。
V6のみなさん、ありがとぉー!
 
 
 

ご報告。 [柚&わたし]

一時預かりで、大阪のシェルターからやってきた6歳のラスク。

彼と出会って一ヶ月。

皆様の予想通り、ご期待通り、うちのワンコになりました。正式に。

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脳天のつむじがチャームポイントです」って里親募集中のページに載っていた。

そのページからラスクが消えた。嬉しかった。

ラスクが預けられていた保護団体は「ARKアニマルレヒュージ関西」。

何かボランティアできないかな~って東京近郊の保護団体をネットで探していた。里親になる以外のお手伝い。

目に留まったのがARKだった。きっとARKの本を持っていたからかな。そこには一時預かりというボランティアが。

ARKは東京にシェルターを持っていない。本部のある大阪のシェルターから東京に来るには一時預かりさんが必要で、それがとても足りていないと。

申し込みフォームに記入し送信する。犬種は何でもよし。出来れば無駄吠えが厳しくない犬で。お店やってるんで。そのことだけ付け加えた。本当は「ダックス以外で」って書きたかったけど、、、ボランティアなのにそんなこと言っちゃだめだよなって思って控えた。

すぐにARKから一時預かりの要請が。「ダックスなんですけれど。。もしお辛いようでしたらお断りしてください」と。

ARKには柚との経緯を記入して伝えていた。半年間癌で闘病したダックスを6月に亡くしましたと。

ダックスかぁ~。( ̄ロ ̄lll)、、、、。。柚とおんなじ犬種はちょっと辛い。でもなぁ、飼うわけじゃないし、預かるだけなら。。。いいか。。。

引き受けた。

実は当初来るはずのワンコはラスクじゃない女の子のダックスだった。それが東京に来る5日前に里親が決まったってことで、代替??でラスクが来ることに。

男の子だし、ちょっとでかいし、実は戸惑った。だいじょうぶかな??って。でも、スタッフさんが連れてきてくれたラスクというその犬は、、、

本当に可愛かった。

お店の中にお客さん含めいろんな人たちがいたのに、真っ先に私に飛びついてきた。その初日から、わかるのか、私の傍から離れない。犬ってすごいね。

可愛いラスク。でも、 本気で好きになっちゃいけない。だって、飼えないもん。。。この子に新しいおうちを見つけるまでのお付き合い。

でも、本音はね、、、違ったんだよね。それを友達に指摘された。「預かりなんだよ、里親募集なんだよ」ってラスクを連れている私に開口一番、「なに無理して預かるとか言っちゃってんの??」って。「本当は一緒にいたいくせに」って。

「そんなことないよ、違うよ。」っていう私に言った彼女の一言

「だってさ、ラスクがいなくなったら寂しいと思わない??」

ラスクを預かってまだ数日の出来事。

無理して自分の本音に背を向けていたけれど、本当は彼女の言うとおりだったようです。「また見送ったり、泣いたりするよ。でもね、それ以上に楽しいことの方が大きいよ」「きっと柚が選んで連れてきたんだよ」。背中を押してもらった。

また失う辛さを経験する不安よりも、この犬と一緒にいたい。

ラスクの里親になりたい。

そう自分で自分の気持ちを認めると、不安になってきた。誰かが先に名乗り出ていたらどうしよう、もっといい条件の人が名乗り出ていたら。。。きちんと契約を交わすまで寝るに寝れない日が再び来た。里親になるための手続きを踏み。。。許可が出た。

契約の日、ARKから預かっていたラスクの首輪、ハーネスをはずした。ARKにお返しするために。感無量な瞬間だった。

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ARKのスタッフさんがとても喜んでくれた。私にラスクの里親になってもらえてありがとうございますと。

ラスクという名前はシェルターに保護されてからつけられた新しい名前らしい。名前変えても良いですよって言われたけれど、ラスクはラスクっぽくってそのままの名前にすることにした。

誕生日は10月31日に決めた。なんとなくぴんときたから。私の誕生日も10月だけど、同じ日にするのはぴんと来なかった。

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来たころのラスクはよく自分の足を舐めていた。真っ赤になって、血がにじんでいた。そうやっていたのかなぁ、ストレスから来る困った癖が抜けないでいたようだった。ワセリンを塗って、もう舐めないようにってなだめていたけれど、いつの間にかその癖がなくなっていた。 

そして、ある日から突然はじめたこと。スタッフルームのドアで待ってるラスク。この部屋にはトイレがある。柚が使っていたトイレ。柚はよくこうやって、「このドア開けて」って誰かがドアを開けてくれるのを待っていた。

それと同じことをラスクがしだした。びっくりした。

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柚と同じようにトイレに走って、用をたす。その後嬉しそうにキッチンに走り、ごほうびのジャーキーをもらう。柚がず~っとそうやっていたことを、ラスクがやっている。

「柚ちゃんが教えてくれたんだよ」。

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ラスクとず~っと一緒にいるような気がする。

柚の存在を上書きするのがいやだった。それも新しく犬を飼いたくなかった理由のひとつ。

それが、違うんだな。今の状況は。似た風貌だけど、中身はまったく違う2匹。

ラスクが大好きだ。愛してるよって抱きしめる。そんな時、柚に悪いとか思わない。ちっとも。

ラスクに「柚!」って言ってしまうときがよくある。でも、ラスクに悪いって思わない。

柚にもラスクにも気兼ねしないでいられる。そんな感じ。

ラスクが柚とぜんぜん違うからってがっかりしない。柚はっこうだったのに。。。って思わない。

柚はなんていうのかな、ず~っと私たちの横にしっかり存在していて、ラスクと嬉しそうにいる私の頭を撫でてくれているような感覚。

「準ちゃんよかったね。それでいいんだよ。」

「大丈夫だよって言ったでしょ」って。

あるお客さんに言われた。

「犬は生まれ変わることはないけれど、導くことはするそうです」って。

「ラスクがうちのワンコになりました。」 そう報告すると、皆さん本当に喜んでくれる。泣かれる方も何人か。うれしいな。

歓迎してくださり、一緒に喜んでくださり、ありがとう。

どうか、よろしく。

いつも温かく見守ってくださり、、本当に。ありがとうございます。


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