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読んで旅するイギリス、visit Britain [イギリス]

カフェクランペットでは英国観光庁主催の「読んで旅するイギリスブックキャンペーン」に賛同しております。

店内にイギリス文学、イギリス映画の数々の本を自由に読んでいただけるよう置いてございます。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

  ◆英国観光庁キャンペーン(ティールームの紹介にカフェクランペットが載っています。)

  http://www.visitbritain.jp/campaigns/books/index.aspx

本はレベル1から5までと能力別に分けられています。私も英語の勉強で留学していた際に、こちらの本をよく利用しました。学校の図書室にたくさん置いてありました。英語の勉強には読解力をつけることがとても大切だと思いました。自分のレベルよりひとつ上、つまり、ちょっと難しいなぁと思うくらいのものを選ばれると良いみたい。

そして辞書を使わずにまずは一気に読み上げる。分からない単語は想像です。前後の内容から想像するのです。想像力も英語をマスターするのにとても大切なんだそうです。先生からよく言われました。だから自分の好きなテーマの本を選ぶと良いですよ。私が読んでいたのは、映画の本ばかりでした。内容を知っているから入りやすかったんです。私もこの中から1冊ずつ音読(声を出しながら読む)してみよう。勉強ってやってもやってもきっとまだまだ。。また留学したいと思ってしまう。

私の5本の映画に入るのが以下のこれら。

「Billy Elliot」。 邦題は「リトルダンサー(何でこんな邦題なの??」billy elliotは主人公の男の子の名前。イギリスにいるときにこの映画を観に行き、感動しておいおい泣いたものです。Billyのお父さんがとても日本のお父さんっぽい。少し自分の父親と重なってしまい、余計涙が出たのかも。

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当時このBillyを演じた男の子はイギリスで一躍大スターに。ハリーポッターが世に出る前だったからそのダニエル・ラドクリフ君くらいの有名人でした。イギリスのテレビでも特番を組んだりして、有名人になっちゃって、いじめで辛い思いをしているってことを知りました。将来は俳優は続けないと思うなんて言っていたけど、今はどうしているのかなぁ。実は夕べもこのDVDを見たばかり。すばらしい作品。よく出来た脚本に、大げさじゃない、しっかりとした演技の役者たちと、着色されていない真実のイギリスの背景。文句なしの作品。

そしてこちらは大好きなラブコメ、「Notting Hill」。邦題は「ノッティングヒルの恋人」 。この映画でそれまで苦手だった(どちらかというと嫌い)、ジュリア・ロバーツが大好きになりました。それぐらい魅力的に演じています。そして、キングオブラブコメの「ヒュー・グラント」。エルヴィス・コステロの「She」は名曲です。

Nottinghill%20_tcm55-178855.jpg

イギリスにいる時にこの映画の本屋になった場所を訪れました。ノッティングヒルは憧れの住みたいエリアナンバーワン。東京で言うと白金みたいなところかなぁ。でももっと庶民的。 

この映画を見終る度に毎度口角が上がり、にんまり顔(* ̄∇ ̄*)になっちゃう。

と言うわけで、これらの本も置いてありますよ。let's enjoy reading!

 


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